DMダイレクトメールの反響率を上げる

2022/8/16更新

DMダイレクトメールの反響率を上げる

反響営業の一環としてDM(ダイレクトメール)を活用する事が有ります。

DM(ダイレクトメール)は数通の場合は少なく、場合によっては何千、何万通と発送しますので、反響率(レスポンス率)が1%でも違うと、反響の数が大きく違ってきますので、少しでも反響率の良い内容で送付する事が大切なのは言うまでもありませんが、では反響率の高いmDMダイレクトメールを出す方法は有るのでしょうか?

実は、DM成功方法は有りますし誰でも出来る簡単な事なのですが、なかなか実行に移している人は少ないのです。

※DMの反響率は、中身、送付のタイミング、送付先のリストなど多くの要素が有りますが、今回は中身だけで書きます。

例えばダイレクトメールの送付先が1000件有ったとしましょう。

先ずは、違うデザイン、違う書き方でとにかく3種類のDMを用意します。

用意が出来たら、三種類を100通づつに1週間間を空けて送付してみますと、3種類の中でも一番反響率の良いDMが判明します。
判明したら残りの700件に一番反響率の良かった、内容を送れば良い訳です。

はい、データの活用が重要なわけですね。

追伸
DMの反響率を上げ、成功させるための基本中の基本は送付先リストになる事は言うまでも有りませんが、良質な送付先のリストの確保に苦労される企業も多いようです。

一般的には法人営業の場合では電話帳から拾い出してみたり、最近ではインターネットを使って、DM送付先の企業リストを作成したりしているようですが、手間と時間が膨大にかかってしまいます。

名簿や業種別リストを販売している企業も有るようですが、リストとして出回っている相手先の場合は、大量のDMが様々な企業から届いている場合もありますので、効果が出なかったりと、中々リストの作成が大変なのです。

追伸2
手っ取り早くDMの効果を出すには、顧客宛のダイレクトメールなのですが、DM送付リストの入手に汲々としている割に、顧客リストの整理が出来ていない企業が多いのです。
顧客リストの整理が出来ていない場合は、先ず顧客リストの整備から始めてみませんか?

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